キャンペーンプラン

INTERVIEWクロスインタビュー
芦屋おく内視鏡クリニックとISSUN、クリニックとエステサロンが
提携する意義とは?
小松千鶴子・ISSUNゼネラルマネージャー(以下「小松」)
元々、ISSUNとして、内蔵(身体の中から)から着目して、アドバイスをいただけるドクターの監修や、メディカルサポートを受けられれば、ということを考えていました。「身体の中からキレイに」というコンセプトを掲げているので、医療的なサポートがあれば、より根本的な改善ができると思っていたんですね。
奥久徳・芦屋おく内視鏡クリニック院長(以下「奥」)
美容や健康を考える時に身体の内面の状態をチェックするのは非常に重要です。例えば本来出ているはずのホルモンが分泌されておらず、身体に影響を及ぼしているなら表面的な施術を何度しても効果は一時的なもので終わってしまいます。
そこで諦めてしまわず身体の根幹から治療をすることが出来れば、より本質的な改善が見込めるのではないでしょうか。
小松:
未病の状態から健康な状態に戻す事が出来るサロンでありたい!というコンセプトでこれまで芦屋の地域の皆様と歩んで来ました。これからは奥先生の医療からのアドバイスやサポートを受け、よりいっそう健康美容に携わって行きたいと思います!
芦屋おく内視鏡クリニックとしては、どういうところに
意義を感じている?
奥:
芦屋おく内視鏡クリニックでは、内視鏡に特化した胃や大腸の診療・検査を行っています。例えば女性の死亡率が一番高いがんは大腸がんなのですが、そういった病気を未然に防ぐのが当院の使命だと考えています。

しかし、クリニックでの診療に敷居の高さを感じる方がいらっしゃることや、内視鏡検査が怖いというイメージを持つ方がいらっしゃることも事実です。そうした方に、ISSUNさんとの提携をきっかけに、気軽に受診して頂けるようになれば、と思います。
当院では痛みの少ない内視鏡検査を行っていますし、その他お悩みのことがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

小松:
最近、腸内細菌など、腸が脚光を浴びています。でも、実際に大腸の検査を受けたことがある方は少ないのではないでしょうか。 美容や健康について考えるなら、表面だけでなくて中身にも気を配るのが大事だと考えています。今回の芦屋おく内視鏡クリニックさんとの提携が、皆さまが身体の中身について考えるきっかけになれば、と思います。
2017年6月
芦屋おく内視鏡クリニック院長/奥久徳

資格・所属学会

日本内科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会

院長のご紹介

平成21年3月 大阪医科大学医学部医学科卒業
平成21年4月 市立堺病院 研修医
平成23年4月 大阪赤十字病院 消化器内科 入職
平成26年4月 関西電力病院 消化器科肝胆膵内科 入職
平成29年5月 芦屋おく内視鏡クリニック開業